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石崎徹の元秘書は誰で名前は?音声データも!パワハラ暴行受け被害届提出!

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自民党の石崎徹衆議院議員が秘書にパワハラ発言と暴行を加えていたことが明らかになりました。

 

またしても国会議員による秘書へのパワハラ事案!ですが、週刊誌に記事が掲載されただけでなく、警察に被害届も提出されていますので、警察の捜査が行われることと思われます。

 

今回、被害にあったとされる石崎徹議員と元秘書はどんな人なのでしょうか?

 

調べてみました。

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石崎徹議員のプロフィール・経歴・学歴

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190717-00572104-shincho-pol

 

石崎徹議員は新潟県新潟市出身、1984年1月25日生まれの35歳です。

 

新潟県立新潟高校を卒業後、代々木ゼミナール新潟校を経て、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業しています。

 

 

新潟高校は偏差値の高い、とても優秀な学校だそうです。

 

慶應義塾大学は誰もが知っている優秀な大学ですね。

 

 

2007年に財務省に入省し、2010年に内閣官房に出向し、国家戦略室主査を勤めます。

 

2012年3月に自民党の候補者公募に合格し、財務省を退官します。

 

2012年12月の衆議院議員選挙に28歳で初当選しました。

 

2014年12月の衆議院議員選挙で再選。

 

2017年10月の衆議院議員選挙では選挙区で敗れたが、比例で復活し3選。

 

 

石崎徹議員の公式サイトを見ると、「若さ溢れる地元新潟出身の議員」と若さと情熱をアピールしています。

 

 

石崎徹議員は自民党の議員ですが、今は派閥に所属していないので、きっと「議員とは選ばれたエライ人ではなく、みなさまのために働かせていただく存在である」と教えてくれる良い”先生”がいなかったのかもしれませんね。

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石崎徹議員が元秘書にパワハラ暴行?

石崎徹議員が元秘書にパワハラと暴行を加えたことは、下記のように報じられています。

 

「彼は新潟が地元ですが、永田町では『パワハラ』議員として有名。秘書が次々逃げ出すことで知られていました。最近、その一人が暴行を受け、ついに耐えかねて、被害届を新潟県警に持っていったというんです。その一部始終を録音したICレコーダーまで提出済だそうで……」

事情に詳しい後援会関係者が語るその“手口”は、以下のとおり。

「仕事上のミスをあげつらって“バカ”“死ね”の連続。私たちの前でもやりますから酷いと思っていましたが、実際は暴力まで振るっていたんです。この春には車の運転にケチをつけ、肩を何度も殴ったとか」

引用元:https://www.dailyshincho.jp/article/2019/07171700/?all=1

 

「このハゲー」があまりにも印象的な豊田真由子元議員のパワハラ騒動も連日報じられていましたが、石崎徹議員は自分にも関係のあることだと感じなかったのでしょうね。

石崎徹議員は過去に女性問題も報じられていた?

石崎徹議員のことをネットで検索していたら、2016年3月の週刊新潮の女性問題の記事も見つけました。

 

抜粋するとこんな感じです。

 

石崎徹議員が初当選してバンザイしている姿を取材に来たBSN新潟放送の

中国籍の女性記者と交際を始め、同棲を始めました。その最中に事務所に入っていたばかりの運転手兼秘書の女性にセクハラ行為に及んだため、その女性は事務所を退職しています。しかし、凝りもせず、他の代議士の女性秘書と二股交際をしていて、その女性秘書は退職することになったとあります。

引用元:https://www.dailyshincho.jp/article/2016/03310410/?all=1

 

恋愛は自由ですし誰と結婚するのも自由ですが、議員になると週刊誌の取材対象になり、週刊誌に取り上げられるようなことになると票を失うことにつながると認識できなかったのでしょうか。

石崎徹議員のパワハラ音声データとは?

 

「バカ」や「死ね」など、何度も繰り返していることがわかります。

 

パワハラに限らず、ハラスメント行為を行う人は、自分がハラスメント行為を行っていると認識していないという共通点があります。

 

相手の気持ちを考えると言う目線がすっかり抜け落ちているので、ハラスメント行為に及ぶのです。

 

 

だからこそ、”どんな人も自分の言動が相手にどう伝わるのか”を常に考える必要があるのです。

 

石崎徹議員は目の前の秘書の気持ちにさえ、寄り添えなかったのですから、日本のみなさんの気持ちに寄り添うことなど到底できないでしょう。

 

石崎徹議員の元秘書はどんな人?

以前は議員の秘書は身内や知り合いなどコネクションで紹介してもらって採用となることがほとんどだったようですが、最近ではコネクションのない議員もいますので、求人を出すこともあるようでネットでも検索できます。

 

議員の秘書になるために必須の資格はありませんが、政治に関心のない人には勤まらない仕事でしょう。

 

被害届を提出した元秘書の名前などはネット上では見つかりませんでしたが、きっと志のある人だったと思われます。

 

警察に被害届を提出する際には、診断書をもらい、ICレコーダーで石崎徹議員のパワハラ発言を録音しています。

 

つまり、何度もパワハラ、暴行を受けていたので被害届を提出するために必要なものを調べ、準備していたことがわかります。

 

被害届を提出した後も、捜査の妨げにならないように勤務を続けていたが、この7月に石崎徹議員から「蹴り」を食らわせられたので、事務所を辞めたそうです。

 

一流大学の法学部を卒業した議員が秘書に「蹴り」って、なにを信じたらいいかわからなくなりますね。

さいごに

また自民党の衆議院議員による秘書へのパワハラ暴行事件が発生しました。

 

石崎徹議員は新潟高校から慶應義塾大学、法学部政治学科を卒業し、財務省勤務を経て、28歳で初当選し、3度当選しています。

 

本来、議員は日本のみなさまのために働かせていただく存在ですが、日々、”先生”と呼ばれることで勘違いしてしまったのでしょうか。

 

過去には女性問題も報じられていますので、今更「真摯に対応していきたい」と言われても信用がありませんね。

 

若い議員や議員になって日の浅い議員は、勘違いしてしまうこともあるでしょうから、きちんと指導の出来る”先生”の存在が重要になると考えられます。

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