日々の気になること、あんなこと、こんなこと。

はんなりこ

時事ニュース

門川大作市長の自宅や息子は?演説での発言や言い訳がヤバイ!京アニ放火事件引き合いに出し抗議殺到!

投稿日:




「涼宮ハルヒの憂鬱」や「けいおん!」などのアニメーションを作成していた京都アニメーションで放火事件が発生し、60人を超える死傷者が出てしまいました。

 

多くの人が心を痛めていたであろう18日の夜、参議院選挙候補者の応援演説で、京都市の門川大作市長が、京都アニメーションの放火事件をなんの必要もないのに引き合いに出し、ネットや市役所などに抗議が殺到する事態になってしまいました。

 

門川大作市長とはどんな人なのでしょうか?調べてみました。

スポンサードリンク

 

門川大作市長のプロフィール

Wikipediaの記載内容は、削除の方向で審議されているとのことですが、削除前に見た内容によると、

 

門川大作市長は、1950年11月23日生まれの68歳。

 

京都府京都市出身で、京都市立高校(定時制)を卒業後、教育委員会で仕事をしながら、立命館大学法学部第二部を卒業しています。

 

仕事をしながら大学に通うのはとても大変なので、苦労人であり、努力家であったと言えます。

2008年に京都市長に当選し、現在まで市長を3期勤めています。

 

 

私はこのプロフィールを見て間違っているのではないかと思いました。

法学を学んでいるならば、放火がどのような罪になるかわかっているハズだからです。

教育委員会で仕事をしていたなら、”学ぶこと”の大切さを誰よりもわかっているハズだからです。

 

京都市長ならば、市長の仕事は”市民の心に寄り添うこと”であると知っているハズです。

 

事件に巻き込まれて死傷した60人を超える人には、それぞれ家族があり、友人があり、居たたまれない思いをした人が何百人もいるわけです。

 

近くに住んでいる人、京都アニメーションの作品を愛していた人は何万人いるでしょうか?

 

そんな多くの人が悲しんでいることに気が付かないというのは、どんな人なのだろうかと思ってしまいます。

まさか、立命館大学の法学部が被害者の感情を教えないとは思えないのですが、大学でなにを学んだのかと疑いたくなります。

 

残念なことに、門川大作市長は過去から学ぶ姿勢もなかったように思います。

 

2018年7月7日、京都府に大雨特別警報が出され、自らも避難指示を出した最中、市内のホテルで開催された自由民主党の西田昌司・参議院議員の後援パーティに参加し、批判を受けたことをすっかり忘れてしまったのでしょうか。

 

言ってしまったこと、やってしまったことによっては、取り消すことが出来ないこともあること、市長と言う立場であれば、なおさらであるということが
理解できていなかったと思われます。

スポンサードリンク

門川大作市長の自宅はどこ?

検索すると門川大作市長の自宅の写真がヒットするのですが、本当かどうか確認が出来ませんでした。

2014年に営業を終了した京都国際ホテルの近くにあるいう書き込みも見つけました。これも確認が出来ませんでした。

 

二条城の前の京都国際ホテルの跡地には高級ホテルが建設中で、2020年夏の開業を予定しています。

 

この市長ならば、ホテル建設にも絡んでいるのかも?と疑いたくなってしまいます。

門川大作市長の息子は何者?

門川大作市長には妻と三男一女がいるそうです。

 

それ以上の情報は見つけられませんでしたが、本人は高校も大学も定時制と苦労していますし、教育委員会に勤めていたのですから、きっと教育熱心なのでしょうね。

 

本来学ぶべきことは、「知るは楽しみなり」で、知ると楽しいので、知る方法を学べれば、どんなことにも応用が出来ます。

 

もうひとつ大切なのが、「想像力」です。

 

自分が経験できることには限りがありますが、想像力があれば、相手の立場になって考えることが出来るからです。

 

是非ともお子さんが、この2つが身に付けられる環境に恵まれることを祈ります。

門川大作市長の演説での発言や言い訳とは?

門川大作市長の発言と言い訳をご紹介しましょう。

 

18日の夜、参議院選挙候補者の応援演説で、京都市の門川大作市長が「火事は3分、10分が大事。選挙は最後の1日、2日で逆転できる」と述べて、多くの批判の声が上がっています。

 

演説後に新聞社からの取材に対して、「一般によくある標語だ。誤解があったなら、今後気をつける」と話し、言い訳にすらなっていません。

 

 

その昔、「注意一秒 ケガ一生」という標語がありましたが、それと同じノリで言ったのでしょうか。

 

きっと市長の直接の知り合いが巻き込まれたわけではなかったので、「火事よりも選挙が大事」と本音が出てしまったのでしょう。

 

 

しかし、ネットで多くの批判が書き込まれ、市役所にも抗議が殺到する事態になると、19日に自身のFacebookに

「本日、京都で発生した放火火災死傷事件について。
驚きと悲しみで言葉もありません。お亡くなりになられた方に哀悼の意を表するとともに、負傷された方の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。
引き続き、消防局挙げての現場対応と、警察と連携して原因の徹底究明、再発防止策に全力を尽くします。(2019.7.18)」

と書き込まれましたが、あまりに形式的な表現なので、どこかからコピペしたとか、秘書などが変わりに書き込んだのでは?と思われても仕方がないと思います。

 

19日の夕方になって、お詫びのコメントが書き込まれましたが、後手後手になっているので、今更感が満載です。

 

京都市長と言う立場なのですから、京都市民は家族同様、京都で起きていることは自分に無関係と思わないで発言・行動してほしいですね。

 

まとめ

京都アニメーションで放火事件が発生し、60人を超える死傷者が出る大惨事となってしまいました。

 

多くの人が胸を痛めている中で、京都の門川大作市長が「火事は3分、10分が大事。選挙は最後の1日、2日で逆転できる」と発言し、抗議が殺到する事態になっています。

 

門川大作市長は京都市出身で、高校も定時制、教育委員会で仕事をしながら立命館大学法学部第二部を卒業している苦労人です。

自宅は京都国際ホテル跡地の近くで、三男一女に恵まれています。

門川大作市長は演説の後も「よくある標語だ」と発言し、抗議が殺到する事態になって、お詫びの文章をFacebookに書き込んでいますが、今更と感じる人が少なくありません。

 

京都市長と言う立場ですから、京都市民は家族同様、京都で起きていることは自分とは無関係と思わずに発言・行動してほしいですね。

スポンサードリンク



-時事ニュース

Copyright© はんなりこ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.