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文の助茶屋の待ち時間混雑行列は?かき氷メニュー,アクセス店舗情報

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これからの暑い時期、食べたくなるものと言えば「かき氷」ですよね。

 

京都にはかき氷の有名店が続々と増え、行列が絶えないお店もあります。

 

かき氷激戦都市・京都の中でも、今回は「文の助茶屋」(ぶんのすけぢゃや)さんにスポットを当て、詳しく調べてみることにしました。

 

一体どんなかき氷が食べられるのでしょうか♪

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文の助茶屋はどんなお店?

引用 公式HP

『文の助茶屋』は 秀吉の守本尊三面大黒天の茶所にて、明治中期に活躍した人情ばなしの上方の落語家二代目桂文之助が、明治42年に茶処を継承し「甘酒茶屋」を始めたのが最初です。

 

その後甘酒茶屋も二代目人呼びで『文の助茶屋』とし、八坂神社から清水寺の東山界隈を散策する旅人や参拝者の疲れを癒すお休み処として賑わったそうです。

 

引用 公式食べログ

店内は、提灯や民芸品などが飾られており、さながら落語家の芝居小屋のような雰囲気になっていたり、屋外の庭園にも番傘のある席が用意されているので、京都らしい雰囲気の中で過ごすことができそうです。

 

 

引用 公式HP

文の助茶屋さんの看板メニューと言えば、創業以来受け継がれてきた伝統技法で作られた「甘酒」です。

 

甘酒が得意ではない方でも、文の助茶屋さんの甘酒は美味しいという方もいらっしゃいますね!

 

消化吸収の良い甘酒はいつの時代も多くの人に親しまれている栄養ドリンクですよね。

 

清水寺参拝者の疲れをこの甘酒が癒してきたんでしょうね。

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文の助茶屋のメニューはどんなものがある?

さて、文の助茶屋さんのかき氷メニューはどんなものがあるのでしょうか?

 

名物のわらびもちを中に入れ、きなこ蜜をかけた上にきなこアイスと白玉をのせた「田舎氷」800円税抜

引用 Twitter

文の助茶屋さんの名物は、甘酒の他に「わらびもち」もあります。深入りされた京きな粉で風味を増した絶品わらびもちを求め、わらびもち好きな方から根強い人気を得ています。

 

その絶品わらびもち+きなこ蜜+きなこアイスという組み合わせ、きなこ好きな方にはたまらない贅沢かき氷ですよね!

 

見た目はかなりの量の氷に見えますが、氷の量も、きなこ蜜の甘さも絶妙というお声もありますね。

 

宇治金時に抹茶わらびもちを入れ、抹茶アイスときなこアイスをのせた「宇治の里」1000円税抜

引用 Facebook

とても迫力あるトッピングになっていますね!抹茶アイスときなこアイスがのって、とても贅沢なかき氷です。

 

これだけ全部食べたら、かき氷と言えど、お腹いっぱいになりそうです。抹茶好きな方は是非注文してみて下さいね!

 

 

期間限定ニューもあります

7/1~7/31までの期間限定「蜂蜜れもん氷」

 

使用されているレモンは国産で、皮ごと食べられるそうです!

 

今の暑い時期には、レモンのさっぱりした酸味がほしくなりますよね。

 

7月中しか食べられないので、この時期に行かれる方は是非試してみて下さい。

 

 

他のかき氷メニューはこちら

宇治ミルク 720円
氷ぜんざい 770円(8月限定)
ミルク金時 900円
宇治金時 850円
宇治ミルクしぐれ 850円
みぞれ 650円
いちご 650円
黒みつ 650円
宇治氷 650円
白玉氷 720円
氷金時 770円
ミルク氷 720円
宇治しぐれ 720円
いちごミルク 720円
トッピング 白玉3個150円、ミルク150円、アイス(抹茶/きな粉)150円、あずき200円

宇治金時や、しぐれなど、懐かしいかき氷の定番メニューも用意されているので、流行りのかき氷に抵抗がある世代の方々にとっても入りやすいと思います。

 

京都の人気観光スポット・東山区にありますので、京都観光に来られる方からしたら、京都らしい古い建物の甘味処でゆっくり休憩できるのはいいですよね!

 

文の助茶屋の待ち時間や、混雑具合は?

京都の中でも特に人気の観光スポットにあるので、いつの時期も観光客の方が多いです。文の助茶屋さんの混雑具合も気になるところですよね。

 

調べてみたところ、行列が出来ているとか、何時間も待って入店するといった情報は目にすることはありませんでした。

 

これは、観光スポットの中にあるかき氷屋さんの中では、穴場中の穴場かもしれませんね!

 

喫茶がメインの甘味処なので、かき氷やわらびもちを食べたら長居をせずサッと出る方が多いので、お客さんの回転も早いのかもしれませんね。

 

 

京都には何時間も並ばないと食べることができないSNS映えするトレンドのかき氷屋さんも多くありますが、京都観光に来られている方は何時間も待ち時間に費やすことはできないですよね。

文の助茶屋へのアクセスは?

文の助茶屋の本店は、京都東山区の八坂の塔のすぐ近くにあります。

 

清水寺に参拝する観光客の方でいつの時期も賑わっている地区ですね。

 

住所 京都府京都市東山区八坂上町373
営業時間 10:30~17:30
TEL 075-561-1972
定休日 不定休(お正月、祝日、シーズン中は休みなし)
予約不可
バス停「清水道」(きよみずみち)下車、歩約6分

公式HP https://www.bunnosuke.jp/eccube/
公式facebook https://www.facebook.com/Bunnosukedyaya
公式Twitter https://twitter.com/bunnosukechaya/media

 

もし、場所が分からなかったら、まず「八坂の塔」を目指しましょう!その八坂の塔の東側にお店はあります。

 

引用 Twitter

 

八坂の塔を目印に来れば、文の助茶屋さんはすぐわかるはずです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

「文の助茶屋」さんでは、名物のわらびもちと一緒にきな粉をふんだんに使った風味豊かなかき氷を食べられるお店です。

 

京都の中でも特に人気の東山区八坂の塔近くにありながら、混雑している状況は見受けられず、時間をロスすることなく入店できるので、観光コースの中に盛り込んだとしても、さほど時間が読めなということにはならなさそうです。

 

 

ただ、今の時期の京都の街は年に一度のお祭り「祇園祭」の雰囲気で活気に溢れています。

 

そのため、いつにも増して多くの観光客の方々が訪れますので、東山区界隈も通常時期よりも観光客の方が増えるでしょう。

 

この周辺で観光される方は、この時期は特に時間に余裕を持って行動されるほうが無難ですね。

 

老舗甘味処のかき氷を味わって、祇園祭にお出かけしてみて下さい。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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