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佐々木朗希大船渡のフォームやトレーニング方法を調査!夢の170キロへ

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夏の甲子園へ向けて球児の熱い戦いが繰り広げられている高校野球。

 

今年は、投手の球速に話題が集中している感じがします。

 

誰が何キロ出したとか・・・。

 

その中で、今日は佐々木朗希大船渡高投手について各プロのスカウトの意見や、佐々木朗希投手が、将来170キロを投げることは可能なのかといった話題をお届けいたします。

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佐々木朗希のプロフィールと経歴

引用:https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/06/27/gazo/20190626s00001002420000p.html

 

・名前★佐々木朗希(ろうき)選手

・生年月日★2001年11月3日

・出身地★岩手県陸前高田市

・身長★189cm

・体重★81kg

・投球・打席★右投げ右打ち

 

調べると、岩手県陸前高田市出身の選手であることが分かりますが、陸前高田市といえば、東日本大震災の被災地です。

 

佐々木朗希選手は、小学校3年生の頃から野球を始めましたが、9歳のときに震災にあい、一家はやむをえず大船渡市に引っ越すことになりました。

 

引っ越し後も、野球を続けてたのは立派です。

 

小学校時は、調べても実績は出てきませんでした。

 

これといった成績は、残していなかったのかもしれません。

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佐々木朗希の中学高校の実績は?

大船渡第一中学校に進んだ佐々木朗希選手は、軟式野球部に所属し、このころからすでに、最速141km/hを記録。

 

速い球を投げる投手として注目されるようになります。

 

中学3年生の時、東北大会で準優勝しています。※チームはオール気仙

 

佐々木選手は、強豪校の大阪桐蔭や花巻東など、複数の高校からの誘いを断り、地元の大船渡高校に進学を決めます。

 

その理由について、「中学の野球が楽しく感じられた。地元の仲間と一緒に甲子園に行きたい」でした。

 

なるほど、遠方で全国からの猛者が集まる強豪校よりは、地元でなじみのある仲間同士で野球をやりたい、という気持ちを優先したのですね。

 

思わず、納得しました。

 

 

佐々木選手は、1年生の夏からその才能を開花。

 

1年生ながら試合に出場。その時すでに147km/hを記録しているというから驚きです。

 

1年生の秋には、さらにスピードアップし、2年生の時には史上最速タイとなる157km/hを記録しました。

 

3年生の今年、U18高校日本代表候補1次合宿(※奈良県内で)の紅白戦に登板。

 

日米12球団44人のスカウトが見守る中で、いきなり163キロをマークしたことは大きな話題になりました。

 

163キロ計測した時の動画

大船渡高の佐々木朗希投手 最速163キロを計測

 

大谷翔平(エンゼルス)が花巻東(岩手)時代に記録した160キロを3キロ上回る、国内での高校野球史上最速記録になりました。

 

佐々木朗希の練習・トレーニング方法は?

佐々木朗希選手がなぜ163キロもの速球を投げることができたのか、誰しもがその練習方法・トレーニング方法が気になると思いましたので調べてみましたが、情報を見つけることはできませんでした。

 

調べる中で母親の陽子さんが、“1日6合のご飯を食べさせてた”という情報がありました。

 

強豪高校からの誘いを断って地元にこだわりを持っているところをみれば、大切な仲間と野球を楽しみながら、「よく食べよく練習する」。

 

何事も“楽しむ”ことが、速球の秘訣なのかもしれませんね。

佐々木朗希のフォーム改善で170キロ可能か?

筑波大野球部監督で大船渡・国保陽平監督(32)の恩師・川村准教授によると、「近い将来、170キロを投げるのではないか、と思います」と明言しています。

 

川村准教授は、動作解析の専門家です。

 

佐々木投手の投球フォームを分析した上で、こう述べたことは、佐々木投手にとって何よりの励みになること間違いなしですね。

 

もっとも本人は、速さだけでなく、制球力や変化球のキレなども気にしている様子で、163キロを計測したU18の合宿では、「速いに越したことないですけど、力んでしまい、まだまだ課題が残る」とコメントしています。

 

謙虚で真面目な一面をのぞかせますね。

 

ヤクルトでの左腕投手として活躍した安田猛氏によれば、「投球フォームがまだ未完成、遠心力を存分に使える投球フォームじゃない」「そのフォームが完成されれば、166、7キロは出るんじゃないかな」と予想しています。

 

話題は、既にプロ野球の世界で通用するのか?に移ると「プロの世界では、速いだけではダメ。」「佐々木君には変化球や制球とともに、球のキレを磨いてほしい。」と語っています。

まとめ

全般的に、体がまだ未完成のうちにあまり投げ込むのは、選手生命を縮めることにも繋がるから投げすぎを制限する動きがあります。

 

高速球が、投手の大きな強みであることは確かですがリスクがあるますね。

 

今春の選抜大会で準優勝した習志野(千葉)は、球威のあるエース飯塚脩人(しゅうと)を5試合すべてリリーフでした。

 

5月3日、釜石市であった春季岩手県大会沿岸南地区予選、佐々木投手は、今季初の公式戦で先発。

 

3回を4奪三振、無失点。球威を大幅に抑え、変化球主体の投球内容でした。

 

国保陽平監督(32)は試合後、「4月中旬に骨密度を測定。大人の体ではないことに本人も理解してくれた」と語りました。

 

宮城県の強豪校仙台育英は、継投策で勝つ野球を模索中です。

 

全国には、150超えの高速球を投げる投手が増えてきています。

 

起用法やケアの面を含め、監督や指導者もより繊細な注意が求められますね。

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