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けずりひや京都祇園待ち時間,整理券,混雑行列は?かき氷メニュー,アクセス店舗情報

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これからの暑い時期、食べたくなるものと言えば「かき氷」ですよね。

 

京都にはかき氷の有名店が続々と増え、行列が絶えないお店もあります。

 

かき氷激戦都市・京都の中でも、今回は「けずりひや京都祇園」さんにスポットを当て、詳しく調べてみることにしました。

 

一体どんなかき氷が食べられるのでしょうか♪

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けずりひや京都祇園はどんなお店?

引用 食べログ

 

京都の中でも特に人気のある観光スポットの祇園にあるお店です。

 

祇園の中でも八坂神社からほど近い場所にあるので、京都観光の休憩スポットとしてもちょうど良さそうなアクセスです。

 

こちらの「けずりひや京都祇園」さんは、「祇園あいす」と呼ばれるまるで新雪のようなふわふわの食感のかき氷を厳選された抹茶と一緒に食べるという新感覚なかき氷のお店です。

 

「新雪のような食感のかき氷」とはどんな感覚の食べ物なのでしょうか!?

 

新雪をよく”パウダースノー”と表現しますよね。パウダーのようにふわふわ軽い食感が味わえるのでしょうか、とても気になりますよね!

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けずりひや京都祇園のメニューはどんなものがある?

さて、けずりひや京都祇園さんの新感覚かき氷はこのようなメニューです。

 

「祇園あいすセット」1,000円

引用 公式Twitter

 

引用 公式HP

 

祇園あいすの上にかかっているお茶フレーバーは、抹茶・ほうじ茶・アールグレイの3種類から選べます。

 

その祇園あいすですが、その中身はというと、「ミルク味のかき氷」です。

引用 食べログ

 

ミルクと言っても甘さは控えめで、程よい量で提供されるので、とても食べやすいとのこと。

 

ミルクの口どけと、お茶フレーバーの相性は抜群です。

 

また、ミルク氷の上に描かれるお茶フレーバーは、京都らしさをより演出しています。さながらラテアートのようにきれいな絵柄があしらわれていますね。

 

このアートは、複数人で注文しても全て違った絵柄で提供して下さるそうです。

 

メニューはこの3種類のみですが、お茶アートは季節によっても変わるそうなので、どんな絵柄が見れるのか毎回注文するのが楽しみですね。

 

引用 Twitter

 

カボチャの絵柄もありますね!10月のハロウィン時期に注文するとこの絵柄にしてくれるようです。

 

けずりひや京都祇園の待ち時間や、整理券、混雑具合は?

京都随一の観光スポットの八坂神社近くなので、観光客の方々も多いですよね。けずりひや京都祇園の混雑具合も気になるところですよね。

 

調べてみたところ、行列ができているとか、混んでいたという情報を目にすることはなく、夏の暑い時期に訪れた方でも待たずに入店できたという方が多そうです。

 

これは観光スポット近辺のかき氷屋さんの中では、穴場中の穴場店かもしれませんね!

 

また、店内は全席ソファ席となっているので、ゆっくりくつろいで過ごせます。

引用 食べログ

混雑することなく、入店できるのは京都随一の観光スポットの中でもなかなかあることではありません。

 

何時間も大行列を並んで食べるかき氷もトレンドになっていいですが、京都に観光に来られている方からしたら、限られた時間を有効に使いたいものですよね。

けずりひや京都祇園のアクセスは?

少し前述していましたが、けずりひや京都祇園さんは、八坂神社の近くにあります。

 

この周辺は京都の中でも特に人気の高い観光スポットとして有名です。

 

この周辺でお茶休憩をしようと思って入店する喫茶店はどこも大概混雑しているでしょう。

 

住所 京都市東山区祇園町南側555番地 アパホテル京都祇園エクセレント地下1階 (スターバックス祇園ホテル店の地下)
通常営業時間 12:30 – 17:30 (L.O.17:00)
夏期営業時間 11:00 – 18:30 (L.O.18:00)
Tel 075-541-2650

公式HP http://kezurihiya.com/
公式Twitter https://twitter.com/kezurihiya

 

 

アパホテルの地下1階です。以前のお店は、アパホテルのBARだったのではないかという情報もありましたので、居ぬきでそのままけずりひや京都祇園さんが入ったのかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

「けずりひや京都祇園」さんは、「祇園あいす」と呼ばれる新雪のようなふわふわ食感が味わえる新感覚かき氷のお店です。

 

京都で人気の観光地の祇園にありながら、混雑している状況は見受けられず、時間をロスすることなく入店できるので、観光コースの中に盛り込んだとしても、さほど時間が読めないということにはならなさそうです。

 

ただ、今は京都の街は年に一度のお祭り「祇園祭」の雰囲気で活気にあふれています。

 

そのため、多くの観光客の方々がこの時期に訪れますので、祇園界隈も必然的に通常時期よりも人の量が増えます。

 

この周辺で観光する方は、この季節時間に余裕を持って行動されるほうが無難ですね。

 

京都の新感覚かき氷を味わって、祇園祭におでかけしてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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