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メリー喜多川が死んだらジャニーズ事務所はどうなる?今後を予想

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2019年7月9日、ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんが亡くなられました。87歳でした。

 

数々の人気男性アイドルを育て、生み出してきた彼の功績は、日本の男性アイドル界の礎となったといっても過言ではありません。心よりご冥福をお祈りいたします。

 

ジャニー喜多川氏が亡くなり、実姉のメリー喜多川さんもかなりショックを受けているのではないでしょうか。

 

メリー喜多川さんについてその功績や、今後のジャニーズ事務所についても気になったので調べてみました。

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メリー喜多川とはどんな人?

引用:chiebukuro

名前:メリー喜多川

本名:藤島メリー泰子

職業:ジャニーズ事務所副社長

生年月日:1926年12月26日(現在92歳)

 

弟でジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんがタレントの育成やショーのプロデュースをする一方、メリー喜多川さんはジャニーズ事務所の副社長として、会社の経営全般を取り仕切ってきました。

 

事務所の方針・決定に従わない所属タレントや不祥事を起こした所属タレントを厳罰に処分するという厳しい側面も持つことでも有名です。

 

彼女と悶着を起こした元所属者として、元SMAPの森且行、元男闘呼組の高橋和也などがいます。

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ジャニーズ次期社長は藤島ジュリー景子?

ジャニー喜多川さんが亡くなって、次期社長は順番でいえば、姉のメリー喜多川さんになるのかもしれません。

 

しかし、メリー喜多川さんも御年92歳ということで、次期社長は一人娘の藤島ジュリー景子(52歳)さんではないかと言われています。

 

メリー喜多川さんは92歳というご年齢からいっても、次の世代に交代する時期なのかもしれませんね。

 

少しずつ娘のジュリー景子さんに引き継いでいるとはいえ、92歳で仕事をこなすというのがすごいパワーの持ち主なんだなと感心させられます。

メリー喜多川が死んだら、ジャニーズ事務所はどうなる?

メリー喜多川さんも92歳であと20年生きられるかといえば、それは難しいですよね。

 

そう思うと、メリー喜多川さんが死んだら、ジャニーズ事務所はいったいどうなるのでしょうか?

 

2016年1月にSMAPの解散・分裂騒動の時には、女性チーフマネジャーとの“派閥争い”が明るみに出ましたが、メリー喜多川さんの権力はすさまじいものがあります。

 

メリー喜多川さんが死んだら、その後の意志を継ぐのは、一人娘の藤島ジュリー景子さんになりますが、タレントのフォローが彼女一人で十分に行えるのかどうかといった疑問もあります。

 

そうなるとジャニーズ事務所所属のタレントがどんどん退社していく可能性もないとも言えません。

 

ジャニーズ事務所の崩壊の危機です。

 

そんなことになれば、ジャニー喜多川さんにとっても悲しいですよね。

 

 

メリー喜多川さんが副社長としてジャニーズ事務所に携わっている間に、ジュリー景子次期社長は次の世代のことも考えていかないといけませんね。

 

 

ジュリー景子さんには一人娘さんがいるようなので、ジャニーズ一族として、ジャニーズの将来を担うようになるのでしょうか。

 

ジュリー景子さんの娘の名前や年齢は明らかになっていませんが、母親が50代であれば、現在20代前半~半ばくらいかもしれません。

 

娘さんもお母さんをサポートする意味で、仕事をし始めるのには今くらいからがいいのかもしれませんね。

まとめ

メリー喜多川さんが死んだら、ジャニーズ事務所は今ほどのジャニーズの力はなくなる可能性があります。

 

ジュリー景子さんには一人娘がいるようなので、後継者に育てるのか、それともタッキーこと滝沢秀明さんのようにタレントを裏方にまわして経営を一緒にしていくのか、今後が気になります。

 

ジャニー喜多川さんが素晴らしい功績を残したように、今後も素晴らしい男性アイドルを生み、育成していくジャニーズ事務所の活動に期待したいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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