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バルサン,ペットは大丈夫?赤ちゃんへの影響は?使い方の注意点を調査

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引用:バルサンHP

家の中でゴキブリが出ると、本当に嫌ですよね。ゴキブリが1匹いたら100匹いるなんていう噂もあるので、できるだけ出会いたくない害虫のひとつです。

 

また、ゴキブリと同じように嫌な害虫として「ダニ」も気になります。ダニも知らず知らずのうちに、大量に吸い込んでいる可能性もあるので、怖いですよね。

 

そんなゴキブリやダニなどの害虫駆除として有名なのが、「バルサン」ですが、バルサンを使うのに躊躇された人はいませんか?

 

ペットがいるけれどバルサンを使っても大丈夫かな?バルサンを使って赤ちゃんに影響はないのかな?と疑問を持たれている人の為に、バルサンの使い方や注意点をまとめてみました。

 

赤ちゃんがいるけれどバルサンを使っても大丈夫?

お家に赤ちゃんのおられる家庭ですと、バルサンを使うのはかなり抵抗がありますよね。それに妊婦さんもバルサンの煙を少しでも吸い込んでしまって、身体に影響がないのかどうかも心配です。

 

バルサンを使用して、本当に人体に影響がないのかどうか、そこが一番気になるところなので調べてみました。

 

バルサンのメーカーの説明によると、哺乳動物への安全性が高い成分を使用しているので、用法、用量を守って使えば、赤ちゃんや小さい子どもがいても大丈夫とされています。

 

直接、煙を吸うなんてことをすれば、さすがに人体に影響はあるでしょうし、ちゃんとした使用方法を守ることは必須です。

 

使用後30分の換気で成分がほとんどゼロになり、微量に残った成分も光などで分解してなくなるようです。

 

ただし、人によっては、弱い皮膚刺激性があるので、バルサンを使用後は掃除機をかけ、床などを乾拭きしてください、と説明書きもあります。

 

この注意書きを読んで、赤ちゃんが床をごろごろしたり、ハイハイしたりすることを思うと、赤ちゃんや小さい子どもさんがいるご家庭はバルサンを使用しない方がいいのではないかと思います。

 

赤ちゃんはなんでも口に入れてしまいますし、いくら床やおもちゃも拭いたとしても、所詮、人の手で拭くのには限界があるかと思います。全部拭き取るなんてことは難しいので、使用を避けた方がいいと私は思います。

 

どうしても使用したいというのであれば、使用した後に、とにかく念入りに掃除機と乾拭きした方がいいと思います。

 

赤ちゃんや小さい子どもさんがおられる家庭には、煙が出ない霧タイプがオススメのようです。

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ペットがいるけれどバルサンを使っても大丈夫?

ペットを飼っている方も、バルサンを使って、ペットへの影響はないのかどうかが心配ですよね。

 

バルサンのメーカーによると、人体に影響がないのと同じで、哺乳動物、犬や猫、うさぎやハムスターなどには影響はないようです。そして鳥にも影響はないとされています。

 

正しい使用方法で、使用後30分以上換気をすれば、動物たちに影響はないということのようです。

 

ただ、魚や昆虫には影響が出るようですので、バルサンを使用する時は、必ず水槽や虫かごは別の場所へ避難し、バルサン使用後も3日以上経ってからでないと、元の位置に戻してはいけないのです。

 

バルサンを使って、大事に飼っていたカブトムシが死んだ・・・なんてことになったら大変ですから、ここは十分に注意を払っていきましょう。

 

もし、水槽や虫かごがどうしても移動させることができないという状況であれば、バルサンは諦めましょう。

 

植物があるけれどバルサンを使っても大丈夫?

ペットではないけれど、植物を大切に育てている方にとっても、バルサンを使用しても大丈夫かな、枯れたりしないかな、と心配されているのではないでしょうか。

 

バルサンを使用する時、植物がある場合は、必ず外へ出してから使用した方がいいようです。

 

人間やペットと同様に、バルサンが終わったら、換気をして、その後であれば元に戻していいようです。

 

お家の中でお花をたくさん育てている人は、外へ移動させるのが大変ですが、大事なお花を守るためなので、必ず移動させてからバルサンを使用するようにしてください。

 

植物は避難させないとダメだと分かると、やはりかなり影響があるんだなと思ってしまうのは、私だけでしょうか。

 

バルサンを使用する前の準備は?

バルサンを使用する前にしないといけないことをまとめてみました。

・窓を閉め切る

せっかくバルサンを使ったのに、窓が空いていればそこから漏れてしまいますので、忘れずに窓を閉めて、密室状態を作りましょう。換気口は忘れがちなので気を付けましょう。

・押入れ、引出しなどは開けておく

害虫が好んでいそうな場所は忘れずに扉を開けておきましょう。

・保護する

バルサンの煙や霧がかかってしまっては困るものを、ビニール袋を被せて守りましょう。

・ガスの元栓はしめる

ガスの給湯器やヒーターがある人はそちらもしめましょう。

・移動する

魚、昆虫、植物などはバルサンをする前に、バルサンをしない部屋に移動しましょう。

 

バルサン使用中は?

バルサンを使用中は、バルサンのしていない部屋にいるのはやはり危険だと思われます。煙が移ってくる可能性が高いので、バルサン使用中は外出することをおすすめします。

 

外出から帰宅直後に煙を吸っても大丈夫かなと心配になりますよね。大人が煙をたとえ吸い込んだとしても大丈夫なようですが、やはり小さなお子さんの場合だと喉に炎症を起こす場合もあるようです。

 

帰宅後は30分以上換気して、掃除機と乾拭きをしてから、お子さんやペットは部屋に入る方がいいですね。

 

まとめ

バルサンのメーカー説明によると、人体や哺乳動物、鳥には影響はないようですが、魚や昆虫、植物には影響が出るようですので、使用前に移動させないといけません。

 

また必ず使用方法を守って使わないといけないので、勝手に判断して使用することはやめましょう。

 

バルサンを正しく使って、害虫から赤ちゃんもペットも守っていきましょう。

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