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東大レゴ部の作品がすごい!画像は? 展示見学どこで見れる?

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東京大学には「レゴ部」があります。

おもちゃのレゴを使って作品を作るサークルなのですが、さすが東大生といわんばかりの、レベルのかなり高い作品に驚きを隠せません。

今日はこの東大レゴ部について調べてみました。

東大レゴ部の活動内容

東京大学にレゴ部は、東京大学の年に2回開催される学園祭での展示に向けて毎年活動されています。毎年五月に開催される「五月祭」そして11月に開催される「駒場祭」です。

また企業からの依頼により、作品を製作することもあるようです。企業とのコラボもされているなんてさすが東大生ですね。

東大レゴ部の作品集

レゴ作品といっても、そんなにすごいものなのかなと思ったのでいろいろと調べてみると、想像をはるかに超えるとんでもない作品ばかりが出てきたので、私が気になった作品をいくつかあげてみました。

男の子は実際にこの作品を見たら、かなりテンションが上がりそうですね。

これもレゴ??と、目を疑いたくなるような作品です。パソコンをレゴで作ってみようと思うその想像力が素晴らしいです。

藤井七段も全てレゴで作られるなんて、ご本人もさぞかし驚かれていることでしょう。

こんな素晴らしいアート作品を手掛けるなんてさすが東大生です。脱帽です。

 

東大レゴ部の作品はどこで見れる?

上記で紹介した作品はごくごく一部で、もっともっとたくさんあります。ただ、こういう作品は写真で見るよりも実際に生でも見てみたいですよね?

作品の展示会などはしているのかな、と調べてみました。

期間限定で都庁に展示されたりと各イベントや企業コラボによる展示会もあるようですが、詳細を調べてもわからなかったので、確実に見たいという方は東京大学の学園祭(5月と11月)に行くのがおすすめです。

昨年の2018年5月19日(土)、20日(日)には五月祭、2018年11月23日(金, 祝), 24日(土), 25日(日)には駒場祭が開催され、そちらで常設展示されていたようです。今年も開催されるのではと予想しています。展示会には1万7000人もの人が来場するようですので、混雑を避けてゆっくりと鑑賞したい人は、午前中の早い時間帯や展示終了1,2時間前が比較的スムーズに見ることができるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

私のレゴのイメージはずっと“レゴは子どものおもちゃ”でしたが、東大レゴ部のみなさんが作られる作品を見て、見事にそのイメージは壊されました!今やレゴは子供の知育教育によいとまでいわれている意味がわかりました。

東大レゴ部の作り出すレゴ作品は、どれもインパクトがあり、これはもう立派な芸術作品といってもいいのではないでしょうか?

これほどのクオリティーの高い作品を作り出す東大レゴ部のみなさんの活動は、今後、国内だけでなく、海外からも注目を浴びそうですね。

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