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フェルメール展(大阪)の駐車場や混雑状況、待ち時間、空いてる時間帯は?【2019年版】

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出典:http://www.art-library.com/

東京上野の森美術館で開催されていた「フェルメール展」では総来場者数が68万人で閉幕しました。

次は大阪で開催されますが、東京での人気ぶりを思うと、大阪開催も大変混雑するのではないかと思われます。

フェルメール展を存分に楽しむために、会場最寄の駐車場の場所や混雑状況、待ち時間、空いている時間帯について調べてみました。

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フェルメール展大阪の開催情報

開催期間:2019年2月16日(土)~5月12日(日)

開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)※東京展で実施の「日時指定入場制」は大阪展では行いません。

休館日:2月18日・25日、3月4日・11日・18日 ※3月19日以降、無休で開館いたします。

料金:一般 1,800円(1,600円)、高大生1,500円(1,300円)※( )内は、前売りおよび20名以上の団体料金

※前売券は2018年11月16日(金)~2019年2月15日(金)まで販売。

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フェルメール展のみどころは?

今回なんといっても、日本初公開の『取り持ち女』が大きなみどころです。

2000年の大阪市立美術館での「フェルメールとその時代」展の時は、フェルメールの作品は5点でした。今回はそれを上回り、6点のフェルメール作品が見られるということで、西日本では過去最大規模のフェルメール展になります。

そしてさらに東京上野では見られなかった、フェルメールの『恋文』の作品は、大阪展でしか見ることができません。

 

また、フェルメール以外の作品としては、フェルメールと同時代を生きた画家、

ハブリエル・メツー

ピーテル・デ・ホーホ

ヘラルト・ダウ

ヤン・ステーン

の作品も大変話題になっています。

フェルメール展大阪の駐車場は?

フェルメール展の大阪会場は

大阪市立美術館 で開催されます。

大阪市立美術館の住所は、

大阪市天王寺区茶臼山町1-82 になります。

大阪市立美術館には駐車場がありません。

 

そこで車で行く人のために、大阪市立美術館の最寄りの駐車場・コインパーキングはどこにあるのか調べてみました。

天王寺公園地下駐車場 

住所:大阪市天王寺区茶臼山町5-83 TEL:06-6733-0909

【月~金】

8:00~22:00・・・30分200円

22:00~8:00・・・60分100円

平日は24時まで最大料金1600円

【土・日・祝】

8:00~22:00・・・30分300円

22:00~8:00・・・60分100円

土日祝24時まで最大料金2400円

 

公園地下駐車場の北1番出口から地上に上がり、遊歩道を右(西)へ歩くと美術館があります。

 

タイムズ茶臼山第2

 住所:大阪市天王寺区茶臼山町2 TEL: 0120-728-924

【基本料金】

0:00~24:00まで・・・30分200円

【最大料金】

月~金・・・当日24時まで1200円

土日祝・・・当日24時まで1400円

 

One Park 茶臼山町第2

 住所:大阪市天王寺区茶臼山町2−21 TEL:0120-963-984

【終日】

30分200円

【24時間ごとの最大料金】

月~金・・・1200円

土日祝・・・当日24時まで1400円

 

タイムズ通天閣第4 

住所:大阪市浪速区恵美須東3丁目1 TEL:0120-728-924

【月~金】

8:00~24:00・・・30分200円

24:00~8:00・・・60分100円

平日は24時まで最大料金1400円

【土・日・祝】

8:00~24:00・・・30分300円

24:00~8:00・・・60分100円

土日祝は最大料金なし

大阪市立美術館周辺のその他の駐車場

 

フェルメール展での待ち時間が長いと、どれくらい時間がかかるか分からないので、上限のある駐車場の方がいいかもしれませんね。

時間を気にせずに鑑賞したいですよね。

 

混雑状況や待ち時間は?空いている時間帯は?

まずは東京での開催時の混雑ぶりを見てみましょう!

いつ行っても行列ですね。

特に最終日に近づくにつれ、最後に見ておこうという人が押し寄せて、夜まで行列だったようです。

東京は日時指定でのチケットにも関わらずこれだけ並ぶということは、日時指定のない大阪ではさらにひどい行列になることが予想できます!

となると、空いてるタイミングは、まずは最終日間近は避けるということと、時間帯は朝一か閉館前のどちらかが狙い目かなと思います。

 

あとは、休日よりも平日のほうがいいかもしれません。

20~30分待ちならまだマシですね!

 

また、当日にチケットを買うときも一工夫すると混雑回避につながります。

当日チケットはオンラインで購入できます。

チケットは「自宅でプリントアウト」か「スマートフォン画面表示」を選択できるので、入場列に並ぶことを考えれば、自宅でプリントアウトしてから行くとその分タイムロスになります。

会場に向かう車や電車の中で、または、入場列に並んでいる最中に「スマートフォン画面表示」のチケットを購入することで、多少ではありますが待ち時間を短縮することができます。

ただし、実際にチケットの決済までにどれくらい時間がかかるのか、売り切れてしまわないかなど、不安やリスクもありますので、それを解消する一番の方法は、前売りチケットを購入することです。

前売りチケットは2019/2/15までの販売なので、早めに予定を立てて、購入しておきましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

車で行かれる場合は、最大料金のある駐車場に停められるのがおすすめです。

また開催期間中はかなりの混雑が予想されますので、必ず事前にチケットを取っておいた方がよさそうです。

また期間中最終日間際を避けて、平日の朝一か閉館前の時間帯が狙い目かと思います。

今回は日本初公開、西日本過去最大規模のフェルメール展ということですので、ある程度の混雑や並ぶことは覚悟して、鑑賞したいところですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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