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ドクターストレンジのウォンの吹き替え声優は?出演作品やSNSも

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引用:マーベル社HP

映画『ドクター・ストレンジ』(2017年1月27日公開)が、5月17日(金)に日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」(夜9時~)で地上波初放送されることが決定しました。

その映画に登場する「ウォン」役の声優の方がどんな方なのか気になったので調べてみました。

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ドクター・ストレンジってどんな映画?

映画『ドクター・ストレンジ』は、マーベル・スタジオ製作の「マーベル・コミック」のアメリカン・コミックヒーローである『ドクター・ストレンジ』の実写映画化作品で2016年公開のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画です。

日本では、2017年1月27日に公開され、大ヒットを記録しました。

事故で両手が思うように動かせなくなった天才外科医・ストレンジが主人公です。

彼は、厳しい修行により魔術を習得し、世界を滅亡から救うため“闇の魔術”との戦いに巻き込まれていきます。

天才外科医が魔術により人類滅亡の危機を救おうとするとは壮大なスケールですよね、とても気になります!

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ウォンってどんな役柄?

映画『ドクター・ストレンジ』のウォンは、カマー・タージの荘厳なる図書館の守護者です。

図書館には、長い時を超えて存在する、魔術の体得に必要となるあらゆる知識が並んでおり、その膨大な蔵書に秘められている魔術の真理や禁断の秘術が、人類を脅かす者の手に渡らぬよう、命懸けで守っています。

修行中のドクター・ストレンジが読むべき本を見極めて助言をし、彼を導く、知恵ある誠実なウォン。

剛健な見た目とは違ってドクターストレンジを導いてくれる存在のウォンなので、この後の展開がとても気になりますよね!

 

ウォン役の俳優さんは誰?

映画「ドクター・ストレンジ」の「ウォン」を演じられているのは、

ベネディクト・ウォン という俳優さんです。

引用:Wikipedia

プロフィール

名前:ベネディクト・ウォン

生まれ年:1970年生まれ

出身地:イギリス・マンチェスター

公式Twitter:https://twitter.com/wongrel

他の出演作品:「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」「アベンジャーズ/エンドゲーム」など

 

風貌はとても強そうで強面な方ですよね。偶然にも「ウォン」という名前が同じ役柄とはすごい運命です!

 

ウォン役の吹き替え声優は誰?

ウォン役の日本語吹き替え声優は、

田中美央(たなか みおう) さんです。

引用:劇団俳優座HP

プロフィール

名前:田中美央(たなかみおう)

職業:俳優、声優、ナレーター

生年月日:1974年7月4日(現在44歳)

出身地:兵庫県川神戸市

身長:183cm

所属:劇団俳優座1998年入団

特技:映画鑑賞、ギター、ベース、クラシックバレエ、モダンダンス

 

最初お名前だけを見たとき、てっきり女性の方なのかと勘違いしてしましましたが、男性でした。剛健なウォン役を吹き替えされるんですから、そりゃ男性ですよね!

 

ウォン役の吹き替え声優の他の出演作品は?

テレビドラマ

「冤罪」第1作、第4作(TBSテレビ)

「大河ドラマ おんな城主 直虎」(2017年、NHK) – 奥山六左衛門 役

「「ドクターXスペシャル」」(2016年)

「将軍刑事」(2018年) ‐ 近藤大介役

映画

「日本のいちばん長い日」(2015年)

「海賊とよばれた男」(2016年)

「関ヶ原」(2017年)可児才蔵 役

「検察側の罪人」(2018年)小池孝昭

「LIVING WILL」

ナレーション

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」番宣ナレーション

サントリー「伊右衛門特茶 シリーズ」

吉野家「築地一号店物語 シリーズ」

久光製薬「フェイタスZαジクサス」

など

 

田中美央さんは、数々の有名作品に出演されていますよね。その恰幅の良さと渋い声を活かされて、時代劇などに出演されることもあるようです。

CMのナレーションを担当されている中では「サントリー伊右衛門特茶」が有名なのではないでしょうか。皆さんも一度は見たことがあるCMだと思います。このCMを見たら、この声が田中美央さんだったのかとお分かりいただけるかもしれません。

 

ウォン役吹き替え声優のSNSは?

調べてみたところ、田中美央さんのインスタグラムは見つけることができなかったので、インスタグラムは開設されていないようです。ですが、twitterとFacebookとアメブロはやられています。

Twitterはこちら

Facebookはこちら

アメブロはこちら 「ではまた板の上で会いましょう」

 

ウォン役吹き替え声優は大河ドラマ出演で一躍有名に?

引用:田中美央アメブロ

田中美央さんのお名前を一躍全国区に広めたのは、やはり大河ドラマ「おんな城主直虎」の「六左衛門」役であったと思います。

奥山六左衛門こと通称・六左(ろくざ)は、井伊家家臣筆頭であり、井伊直虎(柴咲コウ)の右腕として井伊家を支える重要な立場にありますが、図体が大きいわりに気が小さく、武術も不得手。その一方で、「直虎への忠誠心は誰にも負けない!」という正直で一生懸命な男です。そんな憎めないキャラクターを田中美央が魅力的に演じています。

この大河ドラマ出演が決定した時、田中さんのご実家は宝くじに当たったような大騒ぎになったとのことです!それまで芝居を始めて20年ぐらいほとんどテレビに出演したことがなかったそうなので、この時はご両親も大変喜ばれたことでしょうね。

ウォン役吹き替え声優、食へのこだわり?


以前は大盛りご飯を食べておられたそうですが、現在白米は控えられているそうです。舞台出演も数多くされているだけあって、栄養をしっかり摂って体調管理には気を遣われているようですね。

また、別の日には「薬膳カレー」を食べられているようで、「心や頭よりも寧ろ、身体と話をする時間が増えた気がします。」と言われています。役者さんは体が資本ですし、きちんとご自分の身体と向き合われているお姿に役者のプロ意識が感じられますよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

映画「ドクター・ストレンジ」でウォンの日本語吹き替えを担当されているのは俳優で声優の田中美央さんです。田中さんは舞台俳優さんとしても数多くの作品に出演されており、俳優キャリアは20年以上になるベテラン俳優さんですので、今回のウォン役の吹き替えも期待できそうですね!

映画「ドクター・ストレンジ」は5月17日(金)夜9時からの金曜ロードショーでテレビ初公開ですので、まだ映画をご覧になったことがない方はぜひ一度そのお声を聴いてみてくださいね。

今後の田中さんのご活躍が期待されますね!

 

以下では、他のキャストの吹き替え声優についても掲載しています。

気になるキャストも併せてご覧ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

吹き替え声優一覧

ドクターストレンジ(スティーヴン)

クリスティーン・パーマー

モルド

ウォン

カエシリウス

エンシェント・ワン

ニコデマス・ウエスト

ジョナサン・パングボーン

 

 

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