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小暮洋史の時効やシルビアは?被害女性目撃情報提供求める!群馬一家3人殺害事件

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2019年4月30日、夜7時から日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース生放送4時間SP」が放送されます。

こちらの番組内容で、1998年1月に起きた群馬一家3人殺害事件について取り上げられます。

そこで今回は、この事件について詳しく調べてみることにしました。

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小暮洋史の群馬一家3人殺害事件

経緯

事件は1998年1月14日に群馬県群馬町(現・高崎市)にて起こりました。

この日の午後7時頃、小暮洋史容疑者は、旧群馬町三ツ寺の電気工事業「石井電気」を経営する石井武夫さんの自宅に押し掛け、石井武夫さんと妻の千津子さんの胸や背中を刃物で数か所を刺し殺害しまいた。さらに、石井武夫さんの母・トメさんも首を絞めて殺害。

短時間で3人を殺害し、石井さんと千津子さんの遺体を浴室に、トメさんの遺体を階段下に隠しました。

その後、小暮洋史容疑者は逃げることなく家にとどまり、石井さんの長女の帰りを待ち伏せしました。

殺害事件から2時間後の午後9時頃に、長女が帰宅すると、小暮洋史容疑者は長女を千津子さんが殺害された室内に閉じ込めましたが、長女との話し合いの末、午後10時40分頃、小暮洋史容疑者は愛車で現場から逃走。

事件翌日1998年1月15日、小暮洋史容疑者を全国に指名手配し行方を捜査していますが、事件から21年が経った今なお逮捕にいたっておりません。

動機

小暮洋史容疑者は、長女に好意を寄せていました。

1996年2月頃、石井さんの長女が務めていた薬局に納品の仕事で出入りしていた際、長女と顔見知りになり、「食事に行きませんか」など何度も食事に誘っていましたが、長女はすべて誘いを断っていました。

誘いに応じない長女に対して、車で付け回したり、自宅に何度も訪れるなど、執拗に接触しようとストーカー行為をするようになりました。

自宅に訪れた際は石井さんと揉めていたことも判明しました。

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小暮洋史のプロフィール

小暮洋史容疑者とはどういった人物だったのでしょうか。

顔写真はこちらです。

小暮洋史容疑者の現在わかっているプロフィールを下記にまとめました。

 

名前 小暮洋史(こぐれひろし)
生年月日 1969年7月31日
年齢 49歳(事件当時28歳)
住所 群馬県前橋市(当時)
学歴 群馬工業高校
職業 トラック運転手(当時)
身長 170cm
体型 やせ型
面長
特徴 潔癖症
爪を噛む
事件当時の愛車 平成8年式の黒のシルビア(ナンバーは「群馬33 も 86-70」)

小暮洋史容疑者は、手のにおいを嗅ぐ癖や爪を噛むなどの特徴的な癖があることがわかっています。

この行動は、一般的には、自信がない時や、寂しい時、甘えたいときに表れる行動のようですが、年齢が増すごとに自然と治ると言われていますが、成人してもこのような癖が残っていたということは、内気で人とのコミュニケーションが苦手な性格の可能性があります。

小暮洋史の時効はいつまで?

この事件の時効はいつまでなのでしょうか。

これまで公訴時効(犯罪が行われたとしても,法律の定める期間が経過すれば,犯人を処罰することができなくなるもの)の期間は殺人などで死刑に値する凶悪犯罪に関しては25年とされていましたが、2010年4月27日、法改正により公訴時効は廃止されました。

法定刑 改正前 改正後
「人を死亡させた罪」のうち,法定刑の上限が死刑である犯罪(例:殺人罪) 25年 公訴時効なし
「人を死亡させた罪」のうち,法定刑の上限が無期の懲役・禁錮である犯罪(例:強姦致死罪) 15年 30年
「人を死亡させた罪」のうち,法定刑の上限が20年の懲役・禁錮である犯罪(例:傷害致死罪) 10年 20年
「人を死亡させた罪」のうち,法定刑の上限が懲役・禁錮で,上の2・3以外の犯罪(例:自動車運転過失致死罪) 5年又は3年 10年

小暮洋史容疑者の群馬一家3人殺人事件に関しては、殺人罪であるため、時効はないものと思われます。

小暮洋史の目撃情報は?

小暮洋史容疑者に関しては、あまりにも目撃情報がないことから死亡説も浮上しています。

小暮洋史容疑者について以前に父親や昔の彼女にインタビューした際にも「どこかで自殺したんじゃないか?」「もう自殺しているかも?」などと話していたようです。

また、逃亡するのであれば現金が必要なはずなのに、小暮洋史容疑者が所有する銀行口座から現金が引き出された形跡もないとのこと。

小暮洋史の愛車シルビアはどこに?

小暮洋史容疑者は事件後、逃走の際に車に乗って、国道50号線を水戸市方面に逃走したことがわかっています。

車は、日産の平成8年式の黒のシルビアです。

ナンバーは「群馬33 も 86-70」。

その後、太田市や埼玉県熊谷市周辺でシルビアが確認されたのを最後に消息が途絶えています。

 

小暮洋史の被害女性は?

一夜にして両親や祖母、家族を失った長女は、事件から21年経った今なお小暮洋史容疑者に関する情報提供を求めています。

「今でも言いようのない苦しみ、悲しみに胸が張り裂ける」「決して許すことはできない」と思いを募らせ、日々恐怖を感じて暮らしているとのこと。

長女は「容疑者と向き合う決意の証し」として、2018年、「肉親を被告の身勝手な犯行により殺害され、突如失望と悲嘆のどん底に突き落とされた」などと主張し、小暮容疑者を相手取って損害賠償請求訴訟を前橋地裁高崎支部に起こしました。

前橋地裁高崎支部は2019年1月10日、小暮洋史容疑者の犯行を認め、請求通り約1億370万円の支払いを命じています。

 

まとめ

21年前に起きたこととはいえ、遺族の被害女性にとっては、今なお苦しみ続けています。

当番組では、生放送で目撃情報などの情報提供を呼び掛けるようです。

これをきっかけに一つでも小暮洋史容疑者につながる情報が集まり、事件解決につながることを心より願っています。

 

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