日々の気になること、あんなこと、こんなこと。

はんなりこ

事件

島津直樹の顔写真や経歴は?舛田小夜美を須磨区横尾路上でひき逃げし逮捕!

投稿日:




2019年4月27日に神戸市須磨区横尾の路上で61歳で無職の島津直樹が、71歳の舛田小夜美さんを軽自動車でひき逃げし死亡させたとして、過失運転致死とひき逃げの疑いで逮捕されました。

島津直樹容疑者とはいったいどんな人物なのでしょうか。

 

島津直樹の事件の概要

神戸市須磨区で、車を運転中にミニバイクをはねて乗っていた女性を死亡させ、そのまま逃走した疑いで61歳の男が逮捕されました。

過失運転致死とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、無職の島津直樹容疑者(61)です。

島津容疑者は27日午後7時半ごろ、須磨区横尾の市道で軽自動車を運転中に、ミニバイクと衝突して乗っていた舛田小夜美さん(71)を死亡させ、そのまま逃走した疑いが持たれています。

警察は事故から約30分後に現場の近くで壊れて止まっていた車を発見し、車内にいた島津容疑者に事情を聴いたところ、容疑を認めたため逮捕したということです。

引用:yahoo!ニュース

島津直樹の事件の経緯と動機は?

事件は2019年4月27日の午後7時半ごろに神戸市須磨区横尾の市道で発生しました。

島津直樹容疑者が軽自動車を運転中に、ミニバイクを運転していた舛田小夜美さんに衝突しました。

舛田小夜美さんは事故後、救急隊員に「落ちていた木に乗り上げた」と話していたことから、木に乗り上げてふらついたところ、島津直樹容疑者の運転していた車に衝突したのかもしれません。

衝突後、島津直樹容疑者はすぐに車をとめ、救護にあたることなく、その場から逃走した疑いがあります。

島津直樹容疑者は事故から約30後に、現場の近くで車をとめていたところを警察に発見され、逮捕に至りました。

 

島津直樹の事件の現場は?

事故のあった場所はどこだったのでしょうか。

報道では神戸市須磨区横尾の市道とあり、画像から坂道の途中で事故があったことがわかります。

 

事故のあった場所は坂道ではありますが、道幅も広く、見晴らしがよいう道のようです。

ある程度スピードが出ていたところに、突然、ミニバイクが木に乗り上げてふらつき、避けきれずと衝突したのでしょう。

島津直樹容疑者はそのまま逃走したとのことですが、近くに止まっていたところを発見されました。

その場所がこちらです。

 

 

事故があった場所からおよそ200メートル先の信号機のあるT字路でとまっていたようです。

報道によると赤丸が事故現場で、黄丸が島津直樹容疑者が発見された場所になります。

事故を起こして気が動転していたのか、後ろから後続車があったのかはわかりませんが、すぐに止まることができなかったのでしょう。

ただ、すぐ近くに止まったにも関わらず、なぜすぐに救護に戻らなかったのかが気になるところです。

女性は搬送先の病院で亡くなられたようですが、もしすぐに救護に戻っていれば、女性の命は助かったかもしれませんね。

島津直樹の顔写真や経歴は?

島津直樹容疑者とはいったいどんな人物なのか、現在公開されている情報をまとめてみました。

名前 島津直樹(しまづ なおき)
年齢 61歳
住所 不明
職業 無職

FacebookやTwitterなどのSNSの活用などがなかったか調べてみましたが、アカウントを見つけることはできませんでした。

島津直樹の事件についてネットの声は?

  • 還暦過ぎのジジババの運転手には気をつけよう
  • ひき逃げは、現行より更に罰則を強化すべき。
  • 避ける気もない、避けないなら轢いてやるって感じ
  • 71才でミニバイクも危ないよなぁ。
  • こんな広い車道で軽四がミニバイクに衝突とか強引に狙わんと無理でしょう
  • 轢き逃げ犯は全員メーカーの衝突実験人形行きでいいと思う。
  • これは100%故意犯だよね?
  • こういうのがあると高齢者の免許返納は、高齢者の命を守ることにも繋がると思う。
  • 轢き逃げは、アカンよね。

まとめ

被害にあった女性も「木に乗り上げた」と言っていたことから、島津直樹容疑者にとっては不慮の事故だったのかもしれません。

事故の時間帯は周囲も暗く、なにが起こったのかもわからず気が動転していた可能性もありますが、事故後、すぐ近くに止まったにもかかわらず、なぜ確認しに戻らなかったのでしょうか。

すぐに戻って救護にあたっていたら、また違った結果になっていたかもしれませんね。

 

舛田小夜美さんのご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

スポンサードリンク



-事件

Copyright© はんなりこ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.