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小室圭のパラリーガルとは?年収や仕事内容、資格が必要かも調査

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引用:NEWSポストセブン

 

秋篠宮さまと20年以上親交があるという、毎日新聞編集委員の江森敬治氏により、秋篠宮家の長女、眞子さま(27)と小室圭さん(27)のご結婚問題について、秋篠宮さまは「小室さんはパラリーガルのままでいい」とお考えになっていたことが分かりました。

小室さんのパラリーガルとは何なのか、年収や仕事内容、資格についても気になったので調べてみました。

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パラリーガルとは?

小室圭さんの記者会見の中で職業を『パラリーガル』と答えられたことで、耳にする機会が増えた『パラリーガル』。パラリーガルとはいったいどんな職業なのか調べてみました。

パラリーガル(paralegal)は、弁護士の監督の下で定型的・限定的な法律業務を遂行することによって弁護士の業務を補助する人のことをいいます。

一般的な事務職とは違い、専門的な知識を必要とし、弁護士の秘書や助手のような仕事をする人のことです。

私のイメージでは弁護士事務所での補佐的な役割は女性が携わっていることが多かったように思うのですが、最近は男性も多いのですね。

パラリーガルはもともとアメリカで誕生し、今、アメリカの大学ではパラリーガルになるための養成課程が整っているくらい、メジャーな職業になっています。弁護士と同じ、法律の専門家として職業が成り立っています。

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パラリーガルの仕事内容は?

パラリーガルの業務には主に秘書業務と法律業務の2種類に分けられます。

パラリーガルの秘書業務

・電話や来客の対応

・弁護士に相談する前に行う聞き取りや準備

・郵便物の処理

・弁護士のスケジュール管理

・契約書などの書類作成

・戸籍や住民票の取り寄せ などほ

パラリーガルの法律業務

・文献調査

・議事録作成

・裁判所へ弁護士と同行し書類を提出

・訴状や裁判記録の作成・確認

・商標登記の申請手続き

・法務監査の補佐

一般的な事務の仕事から法律の専門的知識を要する仕事までかなり幅広いかなりですね。

小室圭さんがパラリーガルとして働いていた職場は?

小室圭さんは大学を卒業してから三菱UFJ銀行丸の内支店に勤務していた元銀行員です。

小室圭さんがパラリーガルとして務めていた勤務先は、

東京都中央区にある法律事務所『奥野総合法律事務所・外国法共同事業』です。

とてもきれいで大きな法律事務所です。ここで小室さんは働かれていたのですね。

 

パラリーガルの年収は?

パラリーガルのお仕事は、どれくらい年収があるのか気になったので調べてみました。

すると、所属する事務所によってかなり差があることが分かりました。

パラリーガルの仕事の内容は、あくまでも弁護士の監修の元で法律関係の事務作業を行うというものなので、年収は一般のサラリーマンよりも低い場合もあるようです。

平均的な年収は200~400万のようです

小室圭さんが務めていた法律事務所は都内にあるということなので、法人を専門に業務を行っている場合は、平均500~600万のようです。

2019年全国法律事務所ランキング200によると、奥野総合法律事務所は、34位とかなりレベルの高い評価になっています。

そうなると、小室圭さんの年収もかなり高めの方だったのではないでしょうか。

パラリーガルの資格とは?

日本において、パラリーガルは特別な公的資格はありません。今のところ誰でもなることができる職業です。

現在、日本弁護士連合会が行っている「事務職員能力認定試験」はあります。こちらはただの「認定」のレベルです。

また民間資格としては、一般社団法人日本リーガルアシスタント協会が、パラリーガル認定資格を取得できるようにしています。

パラリーガル認定資格試験は初級・中級・上級の3段階があります。

今後、日本でもパラリーガルを目指す人が増えれば、国家資格制度ができるかもしれません。

小室圭さんは国際弁護士になるとパラリーガルより年収は?

現在、アメリカで国際弁護士資格取得のため、留学中の小室圭さんですが、国際弁護士になると年収はパラリーガルより上がるのでしょうか?

国際弁護士にもいろいろありますが、平均年収という統計は調べてみましたが分かりませんでした。予想にはなりますが、多い人なら数千万円という収入がある人もいると思われます。ただ、すべての国際弁護士が稼げているわけではないですし、日本国内の弁護士と同じく、能力次第で、仕事の多い少ないにかかってくるのでそれによって年収の額に差が出てきます。

小室圭さんが国際弁護士になったとしても、もしかしたらパラリーガル時代の方が年収が多くなる可能性もあります。弁護士業も営業が必要なので大変ですね。

まとめ

今回、秋篠宮さまが「小室圭さんはパラリーガルのままでいい」というお考えがあったことが分かりましたが、国際弁護士という格を付けるよりも、パラリーガルで安定した収入があることを望まれたのかもしれません。

今後、小室圭さんの動きについて注目していきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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