日々の気になること、あんなこと、こんなこと。

はんなりこ

ニュース

小岩利夫橘学苑校長の顔,学歴,経歴は?妻や家族,大量退職の原因も調査

投稿日:




神奈川県横浜市鶴見区にある私立中高一貫高校の橘学苑で、教師が大量に退職したという報道を受けて、神奈川県が実態調査に入ることが分かりました。

この6年間で教員が120名ほど退職しており、雇い止めではないかと言われています。

この橘学苑の校長である小岩利夫校長について、詳しく調べてみました。

スポンサードリンク

 

小岩利夫と教員大量退職について

ニュース記事

今回のニュースで小岩利夫校長や橘学苑が大変話題になっています。

横浜市鶴見区の学校法人「橘学苑」が運営する中高一貫校で非正規雇用の教員が大量に退職していることを受け、県は来週にも実態調査に入る方針を示しました。

橘学苑によりますと、学苑では2013年度からの6年間に公立学校への採用決定や本人の希望で、非正規雇用の教員63人が退職したということです。改正労働契約法では有期雇用が5年を超えると無期に転換できる「無期雇用ルール」がありますが、一部報道で雇い止めがあったとされ、県は調査に入ることを決めました。tvkの取材に対し橘学苑は契約の段階で年数を提示している上、無期雇用転換を申請した人もいないとして、「雇い止めの事実はない」と回答。また、神奈川労働局による調査の結果、そうした事実はなかったと結論付けられたということです。学苑側は教員の入れ替わりで生徒に影響が出ないよう努めるとしています。

引用元:tvkニュース

橘学苑側は6年間で非正規雇用の教員を63人退職したと答えていますが、複数の関係者によると退職したのは6年間で120人に近いと言われています。

6年間で120人もの教師が退職するというのは、いくらなんでもちょっとおかしいですよね。中学校、高等学校と合わせたとしてもやはり退職人数は多すぎますね。

また改正労働契約法では有期雇用が5年を超えると、それを無期に転換できる「無期雇用ルール」がありますが、無期雇用転換を申請した教師はいないとして、橘学苑は「雇い止めの事実はない」と回答しているようです。ここの真実は今のところ分かりませんが、県の調査が入れば次第に明らかになってくるのではないでしょうか。

「逃げるな校長!」怒声の保護者会

今回、神奈川県が実態調査に入るということで、20日に保護者に向けての緊急保護者会が橘学苑で行われました。

保護者会では、小岩利夫校長たちが保護者に向かって謝罪をするも、小岩利夫校長の説明では納得できない保護者たちからは、

「逃げるな校長!」

「保護者の意見を聞かないなんて保護者会じゃない!」

といった怒声があがっていたようです。

保護者の話を一切聞かず、小岩利夫校長の一方的な説明だけで終わっていては、保護者から批判が出るのは無理ないですね。

スポンサードリンク

小岩利夫のプロフィール

今回話題になっている小岩利夫校長のプロフィールについて調べてみました。

顔画像

引用:橘学苑中学校・高等学校HP

引用:スクールポット

画像を見る限り、60代くらいでしょうか。

 

学歴・経歴

小岩利夫校長の経歴について調べてみました。

東京都世田谷区出身

1971年 明治大学付属中野高校卒業

1971年 東京理科大学理学部入学

1975年 東京理科大学理学部卒業

1975年 大学卒業後、明治大学付属中野中学・高等学校で教員になる

明治大学付属中野八王子中学高等学校で教頭職を務める

2013年 日本学園中学校・高等学校の校長に就任

2018年 橘学苑中学校・高等学校の校長に就任、今に至る

小岩利夫校長の人生は、教員生活一筋なのですね。

2018年に橘学苑中学校・高等学校の第17代目校長として就任しています。

Facebook

小岩利夫校長のFacebookがあるのかどうか調べてみると、同姓同名のアカウントがありました。顔写真も出ているのでこちらのアカウントが小岩利夫校長のFacebookではないでしょうか。

小岩利夫校長Facebookはこちら

ひとつ気になったのが、Facebookにあげられている小岩利夫校長のプロフィールの中の勤務先が

「みなとラグビースクール」になっています。子どもたちにラグビーを教えていたのでしょうか。ラグビーが趣味なのかもしれませんね。

 

小岩利夫の妻・家族は?

小岩利夫校長の妻や子ども、家族について調べてみました。小岩利夫校長のインタビュー記事や小岩利夫校長のFacebookも見てみましたが、小岩利夫校長の妻や子ども、家族については一切情報がなく、分かりませんでした。

結婚しているのかどうかも分かりませんでした。

分かり次第、また追記したいと思います。

まとめ

橘学苑の小岩利夫校長について調べてみましたが、神奈川県の実態調査が明らかになれば、場合によっては小岩利夫校長の進退に関わるのではないかと考えられます。

今回の橘学苑の私立中高一貫校での大量退職については、他の私立学校でも同様に起こり得ることなのかどうか、県の調査次第では全国的に調査範囲が広がる可能性があるかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク



-ニュース

Copyright© はんなりこ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.