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令和小説大賞の賞金,賞品,応募方法は?LINEノベル発表で話題に

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引用:令和小説大賞映像

2019年4月16日、LINEが小説やライトノベルの新サービス「LINEノベル」を今年の夏にスタートすることが発表されました。

今や、小説はスマホで読む時代なのですね。これからますます需要が高まると予想されます。

このLINEノベルの発表では同時に「令和小説大賞」というのが設定されるようです。この「令和小説大賞」とはどういうものなのか、賞金や賞品はあるのか、また応募方法についても気になったので調べてみました。

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LINEノベルとは?

LINEノベルとは、小説に特化したサービスで、スマホで小説も読めるし、自分のオリジナル小説作品を投稿することもできるものです。オリジナル小説作品の投稿はスタートしており、スマホで小説が読めるのは、無料アプリの提供が始まる2019年夏からのようです。

今まで無名の作家さんがこのLINEノベルを通して、多くの方に読まれる小説になる可能性があるということですよね。また世に出ていない素晴らしい作家さんを見つけるチャンスにもなるということですね。オリジナル小説を書いている人にとっては、夢のような素晴らしいチャンスだと思います。

今回発表されたLINEノベルのPVを見ていると、なんだかワクワクするような内容なのですね。

このLINEノベルをきっかけに小説を書いている人だけでなく、はじめて小説を書いてみようかなと思う人も増えてくるような気がします。

 

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令和小説大賞とは?

今回、LINEノベルの発表と同時に「令和小説大賞」も発表されました。

令和小説大賞とはどういうものなのかを調べてみました。

 

令和小説大賞とは、今回のLINEノベルをきっかけに創設された文学賞です。この文学賞「令和小説大賞」は、LINE、日本テレビ、アニプレックスの3社共同によるものです。

大賞受賞作は、2019年4月16日から作品の募集を開始し、2020年3月に大賞を発表します。

大賞に選ばれると、映像化と書籍化されるということです。

とても夢のある賞ですね!

 

今回は設立して初めてなので「第1回令和小説大賞」の募集のようですが、毎年開催されると思うと、芥川賞や直木賞と同じように令和小説大賞も、将来価値のある文学賞として名を残すことになりそうですね。

 

令和小説大賞の賞金、商品はある?

令和小説大賞に選ばれると、映像化、書籍化されるという小説家にとってはとても嬉しい商品です。

書籍は「LINE文庫」もしくは「LINE文庫エッジ」からの刊行のようです。

 

それ以外にも賞金や賞品はあるのか調べてみました。

 

大賞に選ばれると、なんと賞金300万円がもらえるようです。

自分の作品が多くの人に読まれて、さらに賞金300万円もらえて、そしてさらにその小説の映像化、書籍化される権利がもらえるなんてこれはかなり嬉しいですね。

小説を書いたことがない私でも、チャレンジしてみようかななんて考えてしまいます。

令和小説大賞の応募方法は?

気になる令和小説大賞の応募方法について調べてみました。

 

まずテーマですが、応募テーマについては縛りは一切ない、ようです。

純文学・エッセイ・ファンタジー・ミステリー・ノンフィクションなど、なんでもいいようです。

ジャンルや表現方法は自由で、既存の枠組みにとらわれない新しい時代にふさわしい才能を世の中に発信することを目的としているようです。

 

応募方法は、4月16日よりサービス開始された「LINEノベル」のWebサイトの投稿ページから可能です。

応募期間は4月16日~9月30日まで。

「LINEノベル」アカウントを所有していれば、誰でも応募可能です。自ら創作したオリジナル作品(一次創作)であることが条件です。

LINEノベルのアカウント登録は、LINE IDとメールアドレスの2種類の方法で 会員登録(無料)が可能です。

登録後すぐに書き始めることができますので、気になる方は登録だけでもしておくといいですね。

登録しておけば、家事の合間や通勤時間、休憩時間などの隙間の時間にふと思いついた時に書けるのでチャンスが広がりますね。

LINEノベルの登録は公式Webサイトをご覧ください。

 

令和小説大賞の審査員は?

令和小説大賞の審査員は下記の方々です。

・日本テレビの植野浩之プロデューサー

・アニプレックスの高橋祐馬プロデューサー

・ストレートエッジの三木一馬代表取締役

他にもドラマや映画、小説など映像・出版業界で活躍するメンバーで構成されているようです。

さらに、乃木坂46の中心メンバーとして活動しながら、自身も小説家としてデビューした高山一実さんが、アンバサダーとして参加するようです。

まとめ

LINEノベルという新サービス発表で、若い人やまだ無名の人の小説がこれからどんどん世の中に出ていくのだと思うと、楽しみで仕方ありません。

多くの人に自分のオリジナル小説を読んでもらえる機会なんて今までなかったことなので、この画期的なサービスは今後さらに広がっていくと考えられます。

また小説を読む側ももちろん無料で読めるので、今まで小説にあまり興味がなかった人たちもこのLINEノベルのサービスをきっかけに変わる気がします。

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