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元号案暴露の政府関係者の名前,顔写真は?令和発表後に情報漏洩か

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2019年4月1日、平成の次の時代の元号「令和」が発表され、日本中が大いに沸きました。

令和を決定するまでには、その他5つの新元号原案があるとされてきましたが、政府の徹底的な管理の元、情報漏えいすることなく、新元号を発表することができました。

政府は発表後も、30年程は元号が決まるまでの経緯などはすべて明かさないと公言していた矢先に、発表翌日の2019年4月2日、すべての新元号原案が特定されてしまう事態がおこりました。

報道によると新元号原案は政府関係者が明らかにしたとのことですが、もし本当に政府関係者による暴露があったとすれば、これはかなりの問題があるのではないでしょうか。

そこで、今回は、新元号原案を密告した政府関係者がいったい誰なのか調べてみました。

 

情報漏えいした新元号原案とは?

新元号が令和に決定して、国民の中でも他にはどんなものがあったのだろうと気になっていた人も多かったのではないでしょうか?

報道によると、新元号原案は下記のものがあったとされています。

・令和(れいわ)

・英弘(えいこう)

・久化(きゅうか)

・広至(こうし)

・万和(ばんな)

・万保(ばんぽう)

 政府が「平成」に代わる新元号の候補案として1日の「元号に関する懇談会」などに提示した六つの原案に、新元号に決定した「令和(れいわ)」のほか、「英弘(えいこう)」「久化(きゅうか)」「広至(こうし)」「万和(ばんな)」「万保(ばんぽう)」の5案があった。政府関係者が2日、明らかにした。

引用:毎日新聞

また、それぞれの新元号原案の出典元も関係者から暴露されています。

 関係者によると、「英弘」の出典は国書。「広至」は中国最古の詩集「詩経」からの引用で、国書にも典拠がある。「万和」は中国の詩文集「文選(もんぜん)」ともう一つの漢籍にも典拠がある。「万保」も漢籍が出典という。六つの案のうち3案は漢籍、3案は国書を出典としている。複数の関係者によると、国書は「令和」の出典となった万葉集のほか、日本書紀、さらに古事記もあるという。

引用:毎日新聞

これら情報の真偽はわかりませんが、もしこの情報が本物だった場合、これは国家の威信をかけて守り抜いた機密情報がいとも簡単に外部に漏れたことを意味します。

 

新元号原案の暴露についてネットの声は?

新元号原案が暴露されたことをうけ、ネットではさまざまな声があがっています。

公表しないと言っていた他の案が明らかになった。情報漏えいの観点からすると大大大問題だ。
情報を漏らした政府関係者とやらをつきとめて処分するべきだ。
経緯は30年ぐらい非公開にすると言ってたけど、この感じだとすぐに経緯もわかるかもしれませんね。
残念…
公表しない事が、大切なのに…
誰が漏らしたんだ…毎日新聞も恥ずべきコトだと思う
30年後に判れば十分だったのに…
何でもかんでも、報道すれば良いのでは無いのに…
個人的には、もう毎日新聞は契約することは無いと思う
漏らした関係者はクビにすべきだろう。
漏らした奴を徹底的に追求してほしい。
情報を受け取るために出した対価もあるはずだ。受け取る側にも厳しい罰則を加えて欲しい。
「令和」は良い元号だと思うが情報が漏洩した方が大問題。
誰から漏れたのかを追及していくべきであると思います。
公開しないと言ってはずだけど。
もう決まったからいいだろうという意見もあるだろうけど、これは由々しき問題。
きっちりと対処してほしいし、「天下」の毎日がその点を追求しないとは落ちたもんだなと思います。
意図して情報漏えいした関係者がいる。
これは犯罪だ!
六個の候補の中で「令和」が一番音がきれいだし、国書からってとこもいい。「令和」が選ばれて良かった。
ダメだこの国には機密情報を保持する能力がない
なぜ漏洩するのか?知られても問題ないことだとかいう話でなく、情報保全のセキュリティや民度の問題として最悪だ。一番初めに報じたのは朝日新聞だが、リークした人間、記者、新聞社、全員に相応の責任を問うべき。報道の自由を野放しにしてはいけない。やりすぎだ。
漏らした政府関係者はもちろんのこと、それをホルホルと恥ずかしげもなく記事にする新聞社もどうかしてる。
本来公表しない決まりだったのだから、誰が漏らしたのかを明らかにして記事にすべき。それが新聞記者の仕事でしょう。これ以上がっかりさせないでほしい。
こんなにもすぐに、政府関係者がべらべらしゃべるとは。秘密保持が出来ない政府関係者は、処分するべき。これだから、携帯の電波も遮断したり、預かったりするんだよ。
本当に情けない、、、漏らした人間は公開処刑ものだ。
この程度のモラルしかない人が、法律・政策を決めていると思うとぞっとする。sense of urgencyがなさすぎる。墓場まで持って行く覚悟がないなら関わるな!今、決まった経緯・他の候補を詮索することに何の意味もは感じられない。決定事項をgivenとし、あとは未来志向でただ前を向けば良い。
経緯は数十年後に手続きに基づいて明らかにされるべきであった。

引用:yahoo!ニュース

その他にもたくさんの声が上がっていますが、やはりこの暴露については問題視する意見が多いように感じます。

 

新元号原案を暴露した政府関係者の名前,顔写真は?

新元号原案を暴露した政府関係者とは一体誰なのでしょうか?

新元号原案を知る人間は、これまでの報道からもごく限られた人間のみであることがわかります。

それは、新元号を決定するプロセスに関わった誰か、ということではないでしょうか。

 

<新元号を決定するプロセス>

①国文学、漢文学、日本史学、東洋史学に見識を持つ学者が考案

②「元号に関する懇談会」にて起用された9名の有識者に意見を聞く

③衆参両院の正副議長に意見を聞く

④全閣僚会議で協議し決定する

 

大まかにはこのようなプロセスで元号が決まりましたが、④に関しては、すでに絞られた元号(令和)についての協議がなされたとのことですので、会議ではすべての原案を知ることはなかったと推測されます。

 

つまり、①~③の段階で関わった“政府関係者”が情報漏えいを行ったのではないでしょうか。

 

まとめ

現在のところは、情報漏えいした政府関係者については特定することはできませんでした。

また、そもそもこの6つの新元号原案の情報自体が本当かどうかも疑われるところではありますので、さらに調査を進めていき、詳細がわかり次第、追記していきたいと思います。

 

新元号「令和」が発表され、国民がひとつになって、新時代へ進みだした矢先にこのようなニュースが流れるのは本当に悲しいことです。

このニュースが1日遅れのエイプリルフールの嘘だということを祈るばかりです。

 

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