日々の気になること、あんなこと、こんなこと。

はんなりこ

未分類

朧八瑞雲堂の生どら焼きの賞味期限は?大きさは?他の名物は?

更新日:




今日は、今京都で有名な和菓子屋さん「朧八瑞雲堂」(おぼろやずいうんどう)の生どら焼きについて調べてみました。
朧八瑞雲堂は2009年創業。生どら焼きとは?普通のどら焼きとの違いは?気になるところを調べてみました。

生どら焼きとは?

朧八瑞雲堂の名物のひとつとして、今SNSでも話題になっているのがこの生どら焼きです。なんといっても見た目のインパクトがすごいです。生どら焼きなので、中身はあんこではなく、クリームが入っています。味は、小倉、抹茶、黒ゴマ、メープルコーヒー、いちご、さつまいも、かぼちゃ、さくらなど、季節に応じて商品が変わるのも楽しみのひとつです。お値段はひとつ340円(税込)です。

http://sakyokita-kyoto.mypl.net/shop/00000335512/ より引用

生どら焼きの賞味期限は?

中にはクリームが使用されているので、日持ちはしません。賞味期限は2日です。持ち歩き時間も数時間までということを考えると、手土産にするには少し不向きかもしれません。持ち帰ったりすぐにその場で食べたりすることを目的として美味しくいただくことができます。

生どら焼きの大きさは?

普通のどら焼きは中のあんこが約1~3センチくらい入っているので外からは中身が見えません。しかし、この朧八瑞雲堂の生どら焼きは、中のクリームが約5センチと、超特大!どら焼きというより特大ハンバーガーといった感じです。どこから食べようかと一瞬迷ってしまいます。こんなにクリームがたくさん入っていると、甘すぎてくどい味を想像してしまいがちですが、中のクリームがとてもあっさりしているので、見た目とは違い、ぺろっと食べれるところもリピーターが多くなる理由ですね。

他の名物は?

朧八瑞雲堂では、生どら焼きだけでなく、他にも名物のお菓子があります。そのひとつが「おぼろ」という名前のわらびもちです。このわらびもちは中にこしあんが入っていて、種類はきな粉、和三盆、抹茶の3種類です。ぷるぷるのわらびもちが美味しくて、こちらも大人気となっています。わらびもち好きにはたまらない一品です。
そしてもう一つの名物が、「栗餅三笠」です。こちらは中に羽二重もち、あんこ、栗が入ったどら焼きになります。こちらも上品な甘さなので、とても美味しいです。

まとめ

朧八瑞雲堂の生どら焼きは、約5センチのクリームが入った特大どら焼きです。ひとつ340円(税込)で、価格もお手頃なのが嬉しいです。こちら人気商品のため、午前中にはなくなってしまうとのことですので、どうしても食べたい!という方は早めにお店に行かれることをおすすめします。予約はできないそうです。お一人様2個までと個数制限があります。行かれる前に電話で確認されてから行かれるといいかもしれません。あえてお天気の悪い日に狙っていくとまだましかもしれません。
賞味期限は2日なので、京都観光に来られた方はぜひその場で食べてください。冬は寒いのであまりおすすめしませんが、生どら焼きを購入してその足で鴨川の方に向かっていただき、鴨川沿いで食べるというのもオススメポイントです。鴨川沿いで、生どら焼き片手にぜひほっこりしてみてください。
もしお店に行って生どら焼きが売り切れていても、わらびもちや栗三笠も名物和菓子ですのでそちらもおすすめです。基本的にはお店での販売のみです。以前百貨店の催事に出店されたこともありましたので、お店までが遠いという方は催事の時に購入するのがチャンスです。

お店の情報

朧八瑞雲堂(おぼろやずいうんどう)
住所:〒603-8411 京都市北区紫竹上竹殿町43
電話:075-491-6011
アクセス:京都市バス上賀茂神社バス停より徒歩5分
京都市営地下鉄烏丸線北大路駅より1,315m
営業時間:9時~19時(なくなり次第終了)
定休日:火曜日

スポンサードリンク



-未分類

Copyright© はんなりこ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.