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奥多摩日原鍾乳洞のアクセスや営業時間、服装や駐車場、混雑状況は?

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2019年2月12日(火)の日テレ「火曜サプライズ」で、奥多摩日原鍾乳洞が放送されます。

奥多摩日原鍾乳洞は他と違っていったいどんな鍾乳洞なのか、アクセス方法や営業時間、そしてどんな服装で行けばいいのか、また駐車場や混雑状況についても調べてみました。

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奥多摩日原鍾乳洞とは?

引用:wikipedia

奥多摩日原鍾乳洞(おくたまにっぱらしょうにゅうどう)は、東京都西多摩郡奥多摩町日原にある鍾乳洞です。

総延長1270m、高低差134m。

規模は瀧谷洞と並び関東で最大級になります。かつては山岳信仰で栄えました。東京都指定天然記念物になっており、現在は観光地となっています。

 

日原鍾乳洞では音声ガイドアプリがあるそうです!

iPhone版、android版ともにダウンロード可能なので、自宅でも気軽に案内を聴けるのはお手軽ですね!家にいながら、鍾乳洞を探検している気分になれるかもしれません!

日原鍾乳洞に行く前に、この音声ガイドを聞いて、イメージしてから行くのもいいですね。

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奥多摩日原鍾乳洞のアクセス、営業時間、入場料は?

所在地:〒198-0211 東京都西多摩郡奥多摩町日原1052

TEL :0428-83-8491

アクセス

【バスの場合】

平日・・・日原鍾乳洞行終点下車 徒歩約5分

休日・・・東日原行終点下車 徒歩約25分

【車の場合】 中央高速八王子ICから国道411号で約90分、奥多摩駅前交差点から約20分

 

営業期間や営業時間についても調べてみました。

営業期間:1/4~12/29(年末年始休業12/30~1/3)

営業時間

・4/1~11/30 午前8時~午後5時

・12/1~3/31 午前8時30分~午後4時30分

4月~11月と12月~3月までは営業時間が異なるので、確認してからお出かけください。

 

入場料金

<一般>

大人(高校生含む):700円

中人(中学生):500円

小人(小学生):400円

<団体(25名以上)>

大人(高校生含む):600円

中人(中学生):400円

小人(小学生):300円

ご家族で休日にお出かけするのには、料金も場所もとてもいいですね!

 

奥多摩日原鍾乳洞の駐車場、混雑状況は?

駐車場

鍾乳洞入口先の道路が崖崩れのため、全面通行止めで駐車場が使えなかったのですが、2018年10月1日に通行止めが解除されました。

それにより、駐車場が少しずつ使えるようになっています。まだ全部の駐車場が使えるわけではないので、混雑は予想されます。

食事ができる鍾乳洞売店の近くにある駐車場が使えるのと、臨時駐車場もありますが、こちらは鍾乳洞から2キロ先にあります。臨時駐車場に停めた場合、鍾乳洞まで歩くことになります。

駐車場は現在無料です。

鍾乳洞の上部にある広河原(河原にて遊べる場所)については、土砂流出のため対岸に渡る梵天橋が通行止めになっています。河川等も荒れていて危険です。林道についても通行止めとなっています。状況によって変わる可能性があるので、駐車場の場所を事前に確認してから行かれるのがおすすめです。

 

混雑状況

混雑時(シーズンの土日、ゴールデンウィーク、8月の旧盆休み)には、駐車待ち(1時間〜3時間以上)等で、渋滞となります。

 

 

奥多摩日原鍾乳洞に行くのに適した服装は?

年間を通じて11度という洞内は、夏はひんやり涼しく、冬は暖かく感じられます。

雨の日や、その後日、特に雨量の多かったとき、鍾乳洞の中は大量に水滴が垂れていますので、簡易カッパなど用意すると便利です。

 

やはり、カッパはあった方がよさそうですね!

 

奥多摩町は避暑地としても知られ、都内の他の地域よりも涼しいので夏も大変涼しいようです。風邪を引かないように羽織りものは必要です。

鍾乳洞内は濡れており、滑りやすくなっているため、両手の空くリュック、スニーカーがいいですね。ヒールのある靴は危ないのでやめた方がいいですね。


鍾乳洞内では、かなりアップダウンがあるそうなので、汗をかくこともあるみたいです。

 

また、鍾乳洞内はひんやりしているそうなので、夏の暑い時期に涼を求めて行くのもいいかもしれませんね!

すごくキレイですね。こんな風にライトアップされていると、さらに幻想的な雰囲気に包まれますね。

 

 

奥多摩日原鍾乳洞のおすすめ鑑賞ポイントは?

水琴窟(すいきんくつ)

水が奏でる澄んだ不思議な音色は地中に埋めた水を張った瓶に手水鉢の水が滴り落ち、水音が反響して音をつくりだすものです。厳かな鍾乳洞の雰囲気の中で透明で優雅な音は必ず聞いておきたいですね。

 

死出の山(しでのやま)


以前の天井が崩落してできた広間。鍾乳洞内屈指の撮影スポットで、ライトアップされた広間は、幻想的な空間となっています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日原鍾乳洞は東京にいながら、非現実的な幻想世界へと旅立てる今話題のおでかけスポットです。

鍾乳洞内は年間を通じて11度なので、夏はひんやり涼しく、冬は暖かく感じられます。真夏の暑い時期に涼を求めてお出かけするのもいいかもしれませんね。

訪れる際は、服装(カッパ、羽織物、ズボン、スニーカーが望ましい)にはご注意ください。

また、土日は混雑が予想されますので、可能であれば平日に訪れるのがおすすめです。

ライトアップされた幻想的な鍾乳洞は一見の価値ありです。日々のストレスを癒しに今すぐ幻想世界へと旅立ちましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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